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  2. 事業の概要

国際化促進インターンシップ(日本人派遣インターンシップ)事業の概要

開発途上国の政府系機関や民間企業と日本の若者との実りある出会いをサポートします。

経済のグローバル化と国内市場の縮小に伴い、海外展開を積極的に行ない、新たなビジネス獲得を目指していくことが日本企業の重要な課題となっています。一方、新興国市場の事情に精通し、現地ニーズに合った製品・サービスを開発できる、あるいは相手国の当事者側に入り込んで交渉できる人材が不足しており、即戦力としてグローバルな舞台で活躍できる日本人の若者を育成するニーズが高まってきています。

そこで、HIDA及びJETROは、経済産業省の委託を受け、日本の若手社会人及び学生を新興国の政府関係機関、業界団体、現地民間企業等に派遣し、インターンシップを通じて、日本企業の海外展開に取り込む体制の強化を促進します。

事業の内容

日本の社会人・学生を、開発途上国へ派遣します。

選考や審査を経て派遣が決定したインターンは、開発途上国の企業や団体等でインターンシップ(就業体験)をすることができます。

派遣期間は、 2016年9月~2017年2月の2~6ヶ月です。日程は、取得できる査証の種類や査証取得状況、またインターンと受入機関の協議に基づき決定します。

事業の目的

海外でのインターンシップを通じ、日本と派遣国との架け橋になり得る人材を育てます。

次の4つの目的達成を目指します。

  • ・中堅・中小企業の海外展開促進
    (市場調査、現地パートナー探し、政府関係機関等とのコネクション獲得)
  • ・現地の市場特性を理解し、新製品・サービスの発想・企画が出来る人材の育成促進
  • ・インフラビジネスの促進(政府関係機関・現地キーパーソン等とのネットワークや協力関係の構築)
  • ・将来のグローバルリーダーとなり得る日本人若手人材(学生含む)の育成促進

2つの応募方法

本事業には2つの応募方法があります。

応募者の属性(企業所属・所属なし・学生等)により、公募型・提案型への申込み可否が決まりますので、詳細は募集要項をご覧下さい。

インターンシップ派遣事業の実施プロセス概要

インターンシップの大まかな流れを図で示すと以下の通りとなります。

①~⑫の数字は順序を表しています。また、オレンジ色で示されているところは、派遣国となります。

※「現地協力機関」とは、派遣国においてJETRO海外事務所とともにインターンシップ実施のサポートを行う、HIDAと関係の深い現地NGOや団体です。

>> 詳しくはスケジュールをご確認ください。

◆実績紹介
これまでの実績については以下からご覧いただけます。
http://intern.hidajapan.or.jp/career/results.html

HIDA(ハイダ)及びJETROについて

過去の実績を評価され、事業実施者に選ばれました。

コンテンツ一覧

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本事業は、経済産業省「平成28年技術協力活用型・新興国市場開拓事業」の一環として、HIDA及びJETROが同省より委託を受けて実施しています。

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