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実績:2015年

経済産業省委託 2015年度 貿易投資促進事業 国際即戦力育成インターンシップ事業の実績

事業成果

2015年度インターンシップ(派遣)事業の成果実績
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2015年度インターンシップ(受入)事業の成果実績
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成果事例集

インターンそれぞれが自身のインターンシップの成果をまとめました。

2015年度インターンシップ(派遣・受入) 事例集

2015年度インターンシップ(派遣・受入) 事例集(英語版)

数値で見るプログラム

【派遣】

派遣国別インターン数

日本人の若手社会人・学生124名を、インターンとして2ケ月~6ケ月間、21ヶ国に派遣しました。

派遣国別インターン数

※画像をクリックしますと拡大画像を表示いたします。

< 公募型 >
METIとHIDA、JETROが有するネットワークを通じて開拓した受入機関のリストの中から、派遣を希望する受入機関を選定して応募いただく方法
< 提案型 >
応募者が自らの希望に基づいてHIDA・JETROを介さずに独自に受入機関を開拓し、事業趣旨に賛同しインターン受け入れの合意を得た受入機関とともに応募いただく方法

インターンシップ事業の成果

1. インターンの目標達成は?

インターンシップ参加の「当初の目標」について、インターン124名に複数選択可で質問をした回答結果は以下の通りです。

「当初の目標」として最も多かった回答は、「派遣国の文化・社会・商習慣の理解」、次に「自身のグローバルビジネスリーダーとしての資質の向上」、第三番目が「派遣国の市場・業界情報等の調査」でした。

多くの派遣インターンが「当初の目標」に設定していた「派遣国の文化・社会・商習慣の理解」、「自身のグローバルリーダーとしての資質の向上」、「派遣国の市場・業界情報の調査」について、「おおいに達成できた」「かなり達成できた」と回答したインターンは全体の7割を超えています。

2. インターン自身の成長は?

インターンに、自身の能力・資質について、評価をしていただきました。

語学力(現地語)を除いて、いずれの資質も派遣前と比べて向上していると回答しています。

3. インターンの所属企業、受入機関からの評価は?

9割近くの所属企業および受入機関から、インターンの派遣や受け入れによりプラスの効果があったという回答を得ています。

受入機関からのコメント

  • ・インターンの仕事に対する真摯な姿勢とシステマチックな行動計画は、ローカルスタッフのお手本となるような素晴らしいものであった。ローカルスタッフは日本的な仕事の仕方についての理解を深めることにより、日本をより身近に感じられるようになった。(インド)
  • ・インターンは多くの経験を共有し、我々はそれを仕事に生かすことが出来た。またインターンと接することにより、多くのスタッフが日本文化に関心を持ち、日本や日本語について積極的に学ぶようになった。(ベトナム)
  • ・インターンを受け入れたことにより職場が活気づけられた。また日本の慣習についてより深く理解することができるようになった。(タイ)

所属企業からのコメント

  • ・社員を海外研修というかたちで派遣するのは初めての試みであったが、派遣した社員にとっては海外で生活をしながら仕事をする良い機会となり、帰国後に本人のモチベーションが上がり維持している。また他の社員にとっても良い刺激となり、海外に対する関心がさらに高まっているように感じている。当社の海外展開に向け、社員の意識を海外に向ける良い機会となった。(ベトナム)
  • ・社員に対して「夢」を与える制度としても位置付けており、その面で2年続けての派遣となり、特別な制度として認められる様になった。インターン派遣中に派遣先へ出張したが、その時にインターン本人が現地の習慣や言語を学習し、海外での長期滞在という貴重な経験を通し、海外に対する考え方、抵抗感などが変わったと思われる。(タイ)
  • ・派遣先の国の制度や法律に対する知見を深めるとともに社会・文化に関する理解を深めることができた。(コロンビア)

4. インターンの英語力の向上は?

TOEIC® Speaking Writingテストから見る英語力の変化

インターンシップ派遣前と派遣後にTOEIC®Speaking Writing テストを受験していただきました。スコア分布比較から、特にライティングの力が伸びていることがわかります。スピーキングに弱いと言われる日本人の特性がこの結果でも明確です。

派遣後 帰国報告会の様子

各インターンがインターンシップで得た経験や成果等を、他のインターンと広く共有し、他のインターンの経験や視点も踏まえた上で、自らのインターンシップをあらためて振り返り、今後にどう生かすかを明確にするため、日本帰国後に報告会を実施しました。

学生インターン発表の様子

学生インターン発表の様子

社会人インターン発表の様子

社会人インターン発表の様子

インターンからのコメント

  • ・様々なインターンの考え・経験を知ることができ、非常に有意義であった。
  • ・各人のインターンシップを通して経験した事、向上した事が聞けて非常に刺激になった。今後、海外でビジネスをするにあたって大きなヒントになった。
  • ・各国での学生全員のビジネスモデルをシェアすることで、多くの気づきを得られた。また、社会人のプレゼンを聞く機会はあまりないので、非常に貴重な経験になった。
  • ・他のインターンの経験を垣間見る機会は貴重であった。

【受入】

国別受入インターン数

新興5ヶ国から、若手社会人、学生13名をインターンとして約3ヶ月間、日本に受け入れました。

国別受入インターン数

※画像をクリックしますと拡大画像を表示いたします。

< 公募型 >
HIDAが開拓した受入機関候補リストから、応募者が派遣希望先を選定して、HIDA海外事務所を通じて応募する方法
< 提案型 >
応募者が自らの希望に基づいて独自に受入企業を開拓し、事業趣旨に賛同しインターン受け入れの合意を得た受入企業とともに応募いただく方法

インターンシップが終わった後、インターンおよび受入企業から、本インターンシップ受入事業について評価をしていただきました。その一部をご紹介します。

インターンシップ事業の成果

1. インターンの目標達成は?

インターンシップ参加の「当初の目標」について、インターン13名に複数選択可で質問をした回答結果は以下の通りです。

「当初の目標」として最も多かった回答は、「派遣国の文化・社会・商習慣の理解」、次に「自身のグローバルビジネスリーダーとしての資質の向上」および「自身のイノベーターとしての資質の向上」でした。

インターンシップに参加したことで、これらの「当初の目標」をどれだけ達成できたかインターンに尋ねたところ、結果は以下となりました。

受入インターンが「当初の目標」に設定していた「派遣国の文化・社会・商習慣の理解」、「自身のグローバルリーダー及びイノベーターとしての資質の向上」について、「おおいに達成できた」「かなり達成できた」と回答したインターンは全体の7割を超えています。

2. インターン自身の成長は?

インターンに、自身の能力・資質について、評価をしていただきました。

いずれの資質も受入前と比べて向上していると回答しています。

3. 受入企業からの評価は?

受入企業評価

9割の受入企業から、外国人インターンの受け入れによりプラスの効果があったという回答を得ています。

受入企業からのコメント

  • ・本社内での国際化が深まり、異文化、異国への関心が深まった。また、インターン所属企業との交流が深まった。今後の事業展開ができるようになった。
  • ・社内社員の異文化理解と人材多様性の大切さについての社内理解を得られた。今後の国際化のための大事な足掛かりとなった。
  • ・インターンが意欲的で当社社員にもよい刺激になった。また、インターン出身国のインドとのビジネス可能性を見出すことができた。
  • ・社員の語学力向上に繋がった。現地とのネットワーク強化ができた。将来の事業展開の拠点の可能性を探ることができた。

受入インターン・ビジネスモデルコンペテイションの様子

日本でのインターンシップ終了後、本事業を通して各インターンが得た経験・インターンシップの成果等を、他のインターンと広く共有し、今後、母国でどう活かすを明確にするために、ビジネスモデルコンペティションを開催しました。

学生インターン発表の様子

学生インターン発表の様子

社会人インターン発表の様子

社会人インターン発表の様子

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本事業は、経済産業省「平成29年技術協力活用型・新興国市場開拓事業」の一環として、HIDA及びJETROが同省より委託を受けて実施しています。

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