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体験Voice

これまでのインターンシップ派遣事業に参加された皆様の声をご紹介します。

インターンの方からの声

企業の海外展開への一歩(海外戦略・市場調査など)を踏み出せる
  • 受入機関が管轄する6州において、将来的に電力、水処理、交通等のインフラプロジェクトや、都市計画(グランドデザイン)に関するエンジニアリング業務への参画に繋がる可能性がある。
  • 事業性調査報告書をレビューする機会を得たことで、相手国インフラ機関側の立場として、川上であるインフラ事業の構想段階の状況を知り得ることが出来た。相手国に適したエネルギー・環境のインフラシステムの企画充実化とそれに続く受注機会の拡大に繋がる。
  • 当該地域市場情報取得及び、関係企業・機関との人脈を通し、今後の新規ビジネス、案件の可能性や機会を探ることができた。
  • 気候変動及びエネルギー効率に関連する、当該国及び日本の政策、制度、仕組みを知ったことで、自社ビジネスの置かれている環境、活用できる機会を知ることができた。
  • 現地のニーズを知り、それを踏まえた上、自社の製品の特徴や強みを伝えたことで、双方がwin-winとなり得るビジネスモデルのアイディアを得るなど可能性が広がった。
現地の人的ネットワークを構築できる
  • 期間中はミャンマーの民族衣装を着て仕事をするなど、なるべく現地に溶け込み、ミャンマー人から信頼してもらうように努めた結果、半年間でミャンマー政府関係者・民間企業合わせて100名近くの人脈を構築し、今後これを活かして事業展開をよりスムーズに進めることができる。
  • インターン業務を通じ、本当に多くの人脈を形成できた(同じインターン生、現地スタッフ、日本人駐在員)。日本に帰った後も、既存のクライアントからの要請があった場合には現地の専門家等とコンタクトを取ることで、ビジネスチャンスを獲得できる可能性が広がった。(実際に、帰国後間もない段階から、数社から情報提供についての依頼があった)
自己のスキルアップ(コミュニケーション能力が向上する)
  • 地球規模で行われている商取引を実感。これまでに考えたことのなかった商業取引(日本を介さない二国間の貿易関係)について学ぶことができた。今後、海外との業務を遂行する上で、新しい視点を獲得したと感じている。
  • インドネシアの組織に属したことで、自身が組織の中での少数派となった。相手のペースを尊重しながら自分のお願いを聞いてもらえるような努力をすることを学んだ。
自己のスキルアップ(国際感覚を養う)
  • 現地で今、必要とされていること、日本企業に対して求めていること、これを感じることができた。日本で得ていた情報を再確認できる場面や、新たに需要を感じる場面もあった。グローバル展開を考える際には、より現地の立場に立ってビジネスモデルを構築することができると考えている。
自己のスキルアップ(自主性が向上する)
  • 当初は、事前調査やマーケティングなど、机上の話し合いが多かったが、仕事を論理的に順序だてて計画的に行う、という考え方も時には必要ではないかと考えられるようになった。現場を回りたいという自分の要望も伝え、色々な工業団地や大手国営企業への営業に数多く同行させてもらった。
  • 待っていては何も始まらない、何も進まない、そんな環境の中で、自ら行動をとり、現地企業の方、現地で活躍する日本人の方など、ネットワークを広げ、情報を集めることが出来た。これが大きな自信となった。今後、自社でも新規事業やグローバル展開を行う際には、同じ状況があると思うが、その時に、この経験を思い出し、自ら行動していくことを実践したい。
海外インターンシップならではの経験や情報収集ができる
  • このインターンシッププログラムで得た知識、経験、人的ネットワークをもとに、受入機関先のさらなるインド事業拡大、そして、将来的には日本企業のグローバル化に貢献していきたい。インドに滞在している日本人は、駐在員も含め2~3年以内の滞在者がほとんどであり、特に、同業の現地採用で働く日本人の滞在期間は短い傾向にある。つまり、今後さらなる中堅・中小企業のインド進出が増加していく中で、インド現地で日本企業を長期的にサポートできる日本人に対するニーズは大きくなっていくと感じた。
将来の夢、就職活動の後押しになる
  • エネルギー事業に関する基礎知識及び専門知識を得ることで、得た情報を就職活動の場において有効に活用できるようになった。
  • 将来どういう社会人になりたいかどういう仕事に就きたいかのイメージができるようになった。
  • 得た経験や知識によって就職活動のチャンスを広げるとともに、以前よりも自信をもって積極的に就職活動に励むことができるようになった。

所属機関の方からの声

A社(派遣国:インドネシア)
現地進出時の人脈作りを行うこと、現地の文化風習を知る事で駐在メンバーの中核となる人材に育つことを期待していた。 成果としてはほぼ納得できるレベルとなった。特に現地ローカルメンバーと仕事を行う事で現地語でのコミニュケーション力及び文化・風習の習得は期待以上のものがあった。
インターン派遣により弊社若手社員の海外情報へのアンテナが高くなり特にインドネシアが身近になった様だ。現地取引会社との商談等において現地の風習等が判りスムーズな対応ができる様になった様に感じている。
B社(派遣国:ペルー)
派遣国や関連業務についての知見を広めることを期待した。
当地の閣僚をはじめとする受入機関幹部及び関係者とのネットワークづくりができた点はプラスの効果となった。
C社(派遣国:ベトナム)
派遣先とはインターンシップ以外でも関係があるが、今回の研修を通じて深い関係を築けたと思っている。 現地での生活については、宿泊場所に関して親切な案内を頂けたので非常によかった。はじめは現地研修先機関との接触が出来なく、不安があったが、最終的に直接やりとりすることが出来たのでよかった。
D社(派遣国:インド)
インドでビジネスを展開していることもあり、受入機関のプロジェクトに対して関心をもっていた。しかしながら、プロジェクトの実態を把握出来ずにいたため、今回の派遣を機にプロジェクトの実態の把握と、商機の発掘を期待した。社員からの定期レポートから、受入機関のプロジェクトの概要はつかむことが出来た。また、派遣先との交流も保てているとのことで、プロジェクト関連の人脈構築につながっている。
E社(派遣国:スリランカ)
現地企業での就業を通じて海外ビジネスにおける輸出企業側の考え方、文化等を学び分野を問わない新たな商品の発掘や海外交渉の場におけるスキル習得を期待した。
受入企業側からのサポートが不十分であった一面はあるが、主体的に行動することで状況を打破するスキルを学ぶこともでき概ね良かったと考える。

海外の受入機関の方からの声

優秀な人材を受け入れることで職場の活性化をはかる
インターンは教育・研修の専門性がなかったため、当初割り当てたタスクや資料を理解することが難しく、計画通りに行かなかった部分があったが、途中で業務プロセスの分析と改善ということにタスク変更したため、うまくまわるようになった。 大変積極的に参加していた。質問もよくしており、また弊社の業務改善に対してポジティブなフィードバックを与えた。
インターンはプロジェクトの中心的な役割を担っていた。また、プロジェクトの発表を通じてスタッフのスキルアップにも繋がる契機となった。日本人とベトナム人スタッフそれぞれが刺激を受け、複眼的に日本、日本人、日本のビジネスについて見るようになった。スタッフの意識改革という点でも大きな効果があった。
日本の技術を学ぶ
インターンシップを通して、インターンには受入機関のプロジェクト理解を深めてもらい、インド国内の開発プロジェクトがどのように行われるかを理解してもらうことが出来た。それらのプロジェクトにインターンの日本での経験を取り込み、付加価値をつけることが出来、双方にとってよい学習経験となった。我々もインターンから日本の文化等多くのことを学ぶことが出来た。より高い成果を達成するためには、3ヶ月以上の派遣期間が必要である。
インターンはバイオマスプラントの稼動等の理解に強い意欲を示し、インターン業務を通じプラント稼働率向上のための改善提案を出してくれた。専門知識を十分に有しており、素晴らしいコミュニケーション能力を持っていた。受入機関側も日本人のステップごとの分析方法などを学ぶことが出来た。
日本との人的ネットワーク形成をはかる
インターンを受け入れることで日本に当社を紹介し、国際的なコミュニティとの関係構築を行うことを目的としていた。インターンシップを通じ、日本との協力体制が構築できた。
インターンへの激励と期待
インターンは当初、英語力と社交性が不足しており、自信がなく、明確な目標もないように見えたが、インターンシップの後半ではそうした問題を克服し、明らかに当初よりも社交的で自信がつき、英語力も向上した。グループの中でリーダーシップを発揮するまでになった。
インターンは意欲を持って実務に臨み、主要な仕事でインターンに期待されるレベルには到達できたため、概ね我々の期待に沿う働きができたと考える。また、語学力向上のみでなく、現地でのコミュニケーションの方法、ビジネス上の現地特有の礼儀作法や相手との付き合い方、といった点が特に学べたのではないか。今後も研鑽を積み、自ら専門とする分野でNo.1となるべく、自身をとぎすましてほしい。

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