

社会人を受け入れた企業は製造とサービスがほぼ拮抗、貿易商社や建設も見られる。
対して学生を受け入れた企業は製造が7割、サービスが約3割となっている。
製造は機械、金属加工、金型、繊維などと幅広い。サービスは情報通信関連やコンサルティングなどが多い。

協力企業の所在地は関東地方が約半数を占めているものの、広く全国各地の企業が参加している。

インターン生の派遣国はアジア8ヵ国に上る。社会人の派遣国は、フィリピンと中国が約6割を占め、次いでマレーシア、タイ、インドとなっている。学生の派遣国でもフィリピンと中国が多く、マレーシア、インドネシア、ベトナムが続いている。中国とフィリピンが突出している理由としては、進出日系企業の多さ(中国)、日本からの近さ(中国、フィリピン)、英語を話せる人々の多さ(フィリピン)などが考えられる。

社会人・学生共、男女比にほとんど差がなく、女性の割合も4割に迫る。

20代・30代で全体の約8割を占めるが、40代・50代の積極的な参加も目立つ。
09年度の社会人インターン生の平均年齢は34.3歳。

関東地方が約3割、近畿地方および中部地方が約2割を占めるものの、広く全国各地の学生が参加している。











